感度をあげて最高の夜!幸せを運ぶラブグラ

不感症の原因と症状

不感症は女性が体験しやすい性の悩みです。
16歳から49歳までの年齢の女性で二人に一人が不感症というデータもあるほど身近で頻度の高いものとなっています。

そもそも女性は男性と感じ方も大きく違っています。
男性は比較的単純な性的刺激でも興奮を得ることが可能でEDのように感じ方に何かしら支障がないと射精が難しいということは殆ど無いでしょう。それに対し女性は単に性的刺激だけではオーガズムを感じにくく、そこに気持ちが入ってこなければ快感をえることも無くなってしまいます。性行為を繰り返し行うことで性感帯の開発をしていくのも大事で、ただ同じような愛撫を繰り返すだけではあまり良いとは言えません。性感帯は人ごとに場所も違い、その人に合わせてどこがどう感じるのかを探り快感をちゃんと得られるように開発していくことがとても重要になってきます。そのため女性は最初は誰しも未開発な状態で、そこからの性経験により大きく感度なども左右されてしまうので独りよがりなパートナーとばかり付き合いつづけていると不感症を患うことになる可能性も高くなっていまいます。

また原因として良く挙げられるのは経験からくる精神的なものです。
女性の代表的な性感帯として膣とクリトリスがあると思いますが、この二つはそれぞれ快感の感じ方が異なっています。
膣というのは精神的なものから左右される感じ方であり、気持ちや体調が特に影響しやすい部分になっています。性行為に慣れがない人が最初から膣で快感を得るというのは珍しく、自分で普段からオナニーで触っている人でも最初から感じやすいという人はあまりいないみたいです。そのため性行為の積み重ねによる性感帯の開発はとても大事な事なのです。

それに対しクリトリスは最初から感度が高い部位です。
その感じ方も脊髄反応であるため触るだけで強い刺激を得ることが出来ます。その分強く触ると痛さや不快感を感じることがあり、扱いには慎重さが要求される部分となってきます。男性であればペニスを強く握ると痛くなったり気持よく感じなかったりするのと同様で、クリトリスはペニスに似ている性感帯と言えるでしょう。

女性が快感を問題なく得ることができるようにするにはこのような性感帯への理解がないと中々に難しい問題となってくるでしょう。不感症は発症すると、性行為を楽しめなくなり、お互いの関係性に問題をもたらします。
単純に快感が得られないだけでなく、痛さや不快感を感じて、セックスレスになるとパートナーとの生活にも大きな影響を及ぼします。
もし不感症かなと思う症状を身に覚えたなら、出来るだけ早くその原因を探り解決を目指しましょう。